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集客に一番苦労した料理人が考える、AI時代の店舗集客|SNSの限界と「探される」対策

AIでアプリまで作った料理人が、いちばん苦労したのは集客だった。SNSは閲覧数が少なすぎて話にならず、バズは一時的。だからこそ「探される・AIに推薦される」側(MEO・AI検索対策)に可能性を感じている——現場の実感と、気になっているサービスを正直に書きます。

2026年8月3日(更新:2026年8月3日

集客に一番苦労した料理人が考える、AI時代の店舗集客|SNSの限界と「探される」対策
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アプリを作ったときも、このサイトを始めてからも、いちばん苦労しているのは、正直ずっと集客です。

作るところまではAIと一緒になんとかなる。でも「見てもらう」のが、本当に難しい。今日は、料理人の自分が集客でぶつかっている壁と、今どこに可能性を感じているかを、正直に書きます。

SNS集客でぶつかった壁:そもそも、見られない

まずSNSをやってみて痛感したのは、これです。閲覧数が少なすぎて、話にならない。

発信の内容がどうこう以前に、そもそも表示されない、届かない。フォロワーも表示回数も少ない立ち上げ期は、何を投稿しても、誰にも見られないまま流れていく。これはこのサイトの数字を全部公開したときにも書いたとおりで、今まさに自分が体験している壁です。

バズは一時的:メリットもデメリットもある

「じゃあバズればいい」と思うかもしれません。でも、ここも正直に書きます。

バズは、一時的なものです。 たまに一本が伸びても、上がった数字はすぐ元に戻る。もちろん瞬間的に知ってもらえるメリットはありますが、続かないし、集まる人が自分の届けたい相手とは限らない、というデメリットもある。バズ頼みの集客は、砂の上に城を建てるようなものだと感じています。

だから注目しているのは「探される・推薦される」側

SNSのように**自分から追いかける集客(push)**に限界を感じて、今いちばん可能性を感じているのは、逆の方向です。

つまり、探している人に見つけてもらう・AIに推薦してもらう側(pull)。Googleマップ(MEO)や、これから広がるAI検索での対策です。「近くの美味しい店は?」とAIや検索に聞かれたときに、自分の店が候補に挙がるかどうか。AI検索の時代は、ここが集客の分かれ目になると思っています。

追いかけるより、探されるほうが強い。当たり前のようですが、SNSでさんざん追いかけて疲れたからこそ、この当たり前が身にしみています。

こういうサービスもある(正直、自分でも使ってみたい)

ただ、この「探される側の対策」を自力で全部やるのは、なかなかしんどい。MEOもAI検索対策も、それなりに専門的で、料理をしながら片手間でやるには限界があります。

そこを支援してくれるサービスとして知ったのが、LOCALGOATでした。「AIに推薦される店へ」というコンセプトで、まさに今書いたMEO・AI検索・SNSをまとめて対策するサービスです。方向性が自分の実感とぴったり重なっていて、正直、自分でも使ってみたいと思っています。

いきなり契約という話ではなく、まずは無料診断で、自分の店(や発信)の現状がどうなっているかを知れるのがいい。集客に手詰まりを感じている人は、現状を客観的に見てもらうだけでも価値があると思います。

それでも、核は自分が持つ

最後に、いつもの話です。

サービスに任せるとしても、丸投げして終わりにはしません。 どんな店にしたいか、誰に何を届けたいか——その核は、外注できない。これはAIに対してもずっと言ってきたことで、集客サービスでも同じです。道具やサービスは使い倒す。でも「どうしたいか」だけは、自分が持つ。

まとめ

  • いちばん苦労しているのは、作ることより集客
  • SNSは閲覧数が少なすぎて話にならない時期が長い。バズは一時的でメリットもデメリットもある
  • だから注目しているのは、追いかける側ではなく**「探される・AIに推薦される」側**(MEO・AI検索対策)
  • 自力は大変なので、LOCALGOATのような支援サービスは自分でも使ってみたい。まずは無料診断から
  • ただし、どんな店にしたいかの核は、自分が持つ

集客に正解はまだ見えていません。でも「追いかける」から「探される」へ、力の入れどころを変えてみようとしている——今はそんな段階です。同じように集客で詰まっている人の、ヒントになればうれしいです。

#料理人#仕事術
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