AI副業の種類まとめ|料理人の自分が選んだのはどれか
AIを使った副業には、アフィリエイト・アプリ作成・動画投稿・SNS運用などの種類があります。1ヶ月やってみて一通り手を出した料理人が、続いているもの(アフィ・アプリ作成)と、向かなかったもの(動画・SNS)を正直に。決め手は「周りの数字が見えず、比べずに続けられるか」でした。これから選ぶ人へのアドバイスまで。
2026年8月17日(更新:2026年8月17日)
AIを使った副業と一口に言っても、種類はいろいろあります。
自分も、始める前は「どれをやればいいんだ」と迷いました。で、結局どうしたかというと——一通り手を出してみた。 その結果、続いているものと、自分には向かなかったものが、はっきり分かれました。今日はその話を正直に書きます。
AI副業の主な種類
自分が実際に触ってみたのは、大きく4つです。
- アフィリエイト(ブログ・メディア):記事を書いて、広告や商品を紹介する。今このサイトでやっているもの
- アプリ作成:AIに教わりながらアプリを作る。献立アプリを作ったのがこれ
- 動画投稿:ショート動画などを作って投稿する
- SNS運用:発信してフォロワーを増やし、集客や販売につなげる
どれもAIを使えば、未経験でも入り口には立てます。問題は、その先「続けられるか」でした。
自分が選んで続けているのは「アフィ」と「アプリ作成」
この4つのうち、自分が今も続けているのはアフィリエイトとアプリ作成です。
なぜこの2つなのか。自分でも考えてみたんですが、たぶん——周りの数字が見えないからだと思います。
アフィやアプリ作成は、他人がどれくらい稼いでいるか、どれくらい伸びているかが、正直よく見えない世界です。だから、人と比べずに、自分のペースで淡々と続けられる。 自分の数字を見るのは楽しいけど、それはあくまで自分の数字。他人と比べて落ち込む、ということがないんです。
逆に、自分に向かなかったのは「動画」と「SNS」
反対に、自分には続かなかったのが動画投稿とSNS運用でした。
理由は、さっきの裏返しです。他人の再生数やフォロワー数が、嫌でも目に入る。 同じような発信で何万再生もいっている人が並んでいると、つい自分と比べてしまう。そうすると、伸びない時期にごっそりやる気が削られる。SNSは集客手段としては良いと思うし、向いている人には強い武器です。ただ自分は、比べて消耗するタイプだった。これは優劣じゃなくて、単純に向き不向きの問題です。
これから選ぶ人へ:一通り手を出してみるといい
じゃあ、どれを選べばいいのか。自分の答えはシンプルです。一通り、手を出してみるといい。
向き不向きは、人によって本当に違います。自分が消耗した動画やSNSで、生き生きと伸びる人もいる。逆も然り。どれが自分に合うかは、やってみて初めて分かる。 自分も、全部触ってみたから「これは続く」「これは無理だ」が分かりました。頭で考えて選ぶより、軽く全部やってみて、続きそうなものが残る——その残り方が、いちばん正直だと思います。
まとめ
- AI副業の主な種類はアフィ・アプリ作成・動画・SNSの4つ。入り口は未経験でも立てる
- 自分が続いているのはアフィとアプリ作成。理由はたぶん周りの数字が見えず、比べずに済むから
- 向かなかったのは動画とSNS。他人の数字が見えて消耗した(優劣でなく向き不向き)
- これから選ぶ人は、一通り手を出して、続きそうなものが残るのを待つのがいい
AI副業は、始めるより続けるほうが難しい。だからこそ、**「自分が比べずに続けられるもの」**を選ぶのが、遠回りに見えていちばんの近道だと思っています。
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