AIを使って一年弱、一番変わったのは「副業を始めたこと」|料理人の振り返り
AIを使い始めて一年弱。料理しかしてこなかった料理人の毎日がどう変わったかを節目に振り返る。一番の変化は「副業を始めたこと自体」——AIがなければアプリもブログもアフィも始めていなかった。でも料理の芯と自分の考えは変えなかった。よくも悪くも便利になった世の中との、ちょうどいい距離の話。
2026年8月23日(更新:2026年8月23日)
AIを使い始めて、そろそろ一年弱になります。
料理しかしてこなかった自分の毎日が、この一年弱で、思っていたよりずっと変わりました。節目なので、今日は「AIで何がどう変わったのか」を、正直に振り返ってみます。
一番変わったのは「副業を始めた」こと
いろいろ変わったけど、一番大きかったのは、副業を始めたこと自体です。
正直、AIがなかったら、未経験の料理人がアプリを作ったり、ブログを書いたり、アフィリエイトをやったり——そんなこと、絶対に始めていませんでした。「できるかも」と思えたのがAIのおかげで、実際に手が動いた。「始められた」というより、「始めようと思えた」。これが自分にとって一番の変化です。
アプリ、ブログ、アフィ——未経験から動けた
具体的には、この一年弱で3つ、新しいことを始めました。
- アプリ:AIと一緒に、献立を管理する簡単なアプリを作った
- ブログ:今読んでもらっているこのサイトを、AIに手伝ってもらいながら書いている
- アフィリエイト:その延長で、収益化にも挑戦している
どれも、昔の自分なら「自分には無理」で終わっていたこと。AIが、最初の「できない」のハードルを下げてくれました。
でも、料理の芯と自分の考えは変えなかった
ここが、今日いちばん言いたいところです。
便利になって、いろんなことが増えたけど——料理の芯と、自分の考えだけは、変えていません。 味のこと、現場のこと、お客さんと向き合うことは、AIに渡すものじゃない。ブログを書くときも、表現は手伝ってもらっても、自分の考えは破らせない。何を任せて、何を任せないか——この線引きだけは、一年弱ずっと変えていません。
一年弱使って、思うこと
そのうえで、今の正直な実感です。——よくも悪くも、便利な世の中になったなと思います。
便利さは本物です。できることが増えて、生活も仕事も確実に楽になった。でも「よくも悪くも」と付けたのは、便利さに全部乗っかると、自分の芯まで流されそうになる瞬間があるから。だからこそ、便利に乗りつつ、芯は自分で持っておく。 これが、一年弱使ってたどり着いた距離感です。
まとめ
- AIを使い始めて一年弱。料理人の毎日は思った以上に変わった
- 一番の変化は副業を始めたこと自体——AIがなければ動けなかった
- 具体的にはアプリ・ブログ・アフィ。未経験の「できない」を越えられた
- でも料理の芯と自分の考えは変えなかった
- 総括は「よくも悪くも便利な世の中」。便利に乗りつつ、芯は自分で持つ
一年弱で、思ったより遠くまで来ました。次の一年も、便利さは使い倒しつつ、芯だけは自分の手で握っておこうと思います。
AI活用の最新情報をメールで受け取る
新しいAIツールや副業のヒントを、月に数回お届けします。いつでも解除できます。