開業シリーズ⑥|ロゴをChatGPTの画像生成で作ってみた|「いいな」は出た、でも即決しない
店名の次に予告していたロゴを、ChatGPTの画像生成で作ってみた記録。看板犬のチワックスをモチーフに、カジュアルでさわやかなカフェの雰囲気で頼むと、思ったより「いいな」と思えるものが出た。店名同様、AIは“形にする”作業が得意。ただし譲れないのは愛犬の特徴とカフェの空気感。そして何度でも気軽に試せるからこそ、即決せず納得いくまで試行錯誤する、という話。
2026年9月2日(更新:2026年9月2日)
開業シリーズ⑥。店名を決めた回で「次はロゴ」と予告していました。今日はその回収——ChatGPTの画像生成で、店のロゴを作ってみた話です。
どう作ったか
使ったのは、ChatGPTの画像生成です。
うちの看板犬はチワックスというミックス犬(チワワ×ダックス)なので、「その子を模したロゴを、カジュアルでさわやかなカフェの雰囲気で」と頼みました。犬の見た目の特徴と、店の空気感。この2つを言葉で伝えて、画像にしてもらう感じです。
出来は、「いいな」と思えた
正直に言うと——これが、思ったより"いいな"と思えるものでした。
店名をAIと考えた時もそうでしたが、こういう"形にする"作業は、AIが気持ちよく応えてくれる領域みたいです。料理写真を画像生成で作った時は「惜しい」も多かったんですが、ロゴは方向性がハマると、ちゃんと"それらしい顔"が出てくる。ひとりでゼロから描けない自分には、これはかなりありがたい。
譲れないのは、愛犬の特徴とカフェの空気感
ただ、何でもいいわけじゃありません。軸は2つ。
ひとつは、チワックスらしさ——愛犬の特徴が、ちゃんとロゴに出ていることです。もうひとつは、カジュアルで、さわやかなカフェの雰囲気であること。この2つから外れたら、いくらキレイでも採用しない。ここは、店の顔として譲れないところです。
でも、即決はしない——「試行錯誤してから」
じゃあ、出てきたロゴをそのまま使うのか。そこは——まだ決めません。
AIの画像生成のいちばんいいところは、何度でも、気軽に作り直せることなんです。色を変えて、タッチを変えて、何パターンも出せる。だからこそ、最初の一枚に飛びつかず、納得いくまで試行錯誤してから決めようと思っています。店の顔になるものだから、ここは焦らない。気軽に試せるからこそ、じっくり選べる。いい時代だなと思います。
まとめ
- 開業シリーズ⑥。ChatGPTの画像生成でロゴを作ってみた
- 看板犬(チワックス)+カフェの雰囲気で頼んだら、いいなと思えるものが出た
- 譲れない軸は、愛犬の特徴が出ていること/カジュアルでさわやかの2つ
- ただし即決はしないのがポイント。AIは何度でも気軽に試せるので納得いくまで回す
- 店名の時と同じで、"形にする"作業はAIが気持ちよく応えてくれる領域だった
数字やコンセプトでは「AIの理想論」に引っかかることもありましたが、ロゴや店名みたいな"つくる"部分は、AIが本当に頼れる。気軽に何度も試して、譲れない軸で選ぶ。ドッグランカフェの顔、じっくり育てていきます。
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