料理人の独立は怖い?料理人歴9年の僕が、店を持つ前に副業を始めた理由
料理人として独立したい、でも暮らせるだけ稼げるのか。フレンチ・イタリアンの料理人歴9年、2〜3年後の独立を目指す料理人が、開業資金を貯めながらnoteやアフィリエイトの副業を始めた理由と、AIに相談してきたこと(お金・副業・スケジュール)を正直に書きます。本業一本でいけるか怖いのは同じ。だから副業という手もあります。
2026年10月27日(更新:2026年10月27日)
本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
料理人として独立したい。でも、本当にやっていけるのか。
僕はフレンチ・イタリアンの料理人で、料理人歴は9年です。まだ自分の店は持っていません。2〜3年後に、大阪でドッグカフェを開きたいと思って、準備をしているところです。今日は、独立を考える料理人として、今やっていることを正直に書きます。
独立は、料理を始めたときから考えていた
料理をするにあたって、独立は最初からしたかったことです。いつか自分の店を持つ。その気持ちは、料理人になったときから変わっていません。
いちばん怖いのは、暮らせるだけ稼げるか
独立を考えたとき、いちばん迷うのは、暮らせるだけ稼げるかです。
店を開けば、家賃も返済も毎月かかります。開業前にAIで黒字ラインを試算したときも、数字は出ても、本当にその通りにいくかは分かりませんでした。
だから、店以外の収入をつくるために副業を始めた
今の職場で働きながら、開業資金を貯めています。それと同時に、店以外の収入をつくるために、noteやアフィリエイトなどの副業を始めました。このサイトも、そのひとつです。
店一本に頼らない収入があれば、独立したあとの「暮らせるか」という不安を、少しでも小さくできると考えています。
AIに相談したのは、お金のことから副業、スケジュールまで
独立の準備では、AIにいろいろなことを相談してきました。金銭面のこと、副業のこと、スケジュールの決め方まで。いつでも相談できる相手がいるのは、心強いです。
ただ、詳しく詰めていくなら、専門家に聞いたほうがいいと思っています。AIで全体像をつかんで、決めるために必要なところは人に聞く。資金の相談をしたときも、AIの答えはたたき台として受け取りました。
本業一本でいけるか怖いのは、僕も同じ
独立を考えている料理人に言えることがあるとしたら、これです。
本業一本でいけるか、怖いのは僕も同じです。 だから、副業を始めるという手もあります。
僕は独学で副業を始めましたが、独学だと広く浅くなりがちだとも感じています。どんな学び方が合うかは、目的別にまとめた記事も参考にしてください。体系立てて学びたいなら、スクールの無料説明会で話を聞いてみるのもひとつの方法です。僕自身はどちらも通ったことはありませんが、選択肢として知っておく価値はあると思います。
AI副業を幅広く学ぶなら、案件の紹介までついているバイテック生成AI。
noteやブログのように「書く」副業なら、AI×ライティングのライジョブ。
まとめ
- フレンチ・イタリアンの料理人歴9年。独立は、料理を始めたときから考えていた
- いちばん怖いのは、暮らせるだけ稼げるか
- だから、開業資金を貯めながら、noteやアフィリエイトなどの副業で店以外の収入をつくり始めた
- AIにはお金、副業、スケジュールまで相談した。でも詳しく詰めるなら専門家に聞く
- 本業一本でいけるか怖いのは、僕も同じ。副業を始めるという手もある
AI活用の最新情報をメールで受け取る
新しいAIツールや副業のヒントを、月に数回お届けします。いつでも解除できます。