ドッグカフェを開業したい料理人が、AIと準備していること|看板犬キキと、大阪で2〜3年後に
2〜3年後に大阪でドッグカフェを開きたい料理人の、開業準備の記録。きっかけは実家の犬が亡くなったこと。看板犬はチワックスのキキ。犬がいる店ならではの課題(衛生面と、犬連れ以外のお客さんの呼び方)と、AIに相談して役に立ったメニュー以外の商品(犬用のおやつやおもちゃ)のこと。まだ開いてもいない立場から、正直に書きます。
2026年10月18日(更新:2026年10月18日)
僕は料理人で、2〜3年後に、大阪でドッグカフェを開きたいと思っています。まだ自分の店はありません。
今日は、なぜドッグカフェなのか、看板犬のこと、そしてAIと一緒に準備していることを、正直に書きます。
きっかけは、実家の犬が亡くなったこと
ドッグカフェを考えるようになったきっかけは、実家の犬が亡くなったことです。
それから、自分の愛犬とちょっとでも長く一緒にいたい、と思うようになりました。もともと独立はしたかった。その2つが重なって、ドッグカフェという形になりました。
看板犬は、チワックスのキキ
看板犬になる予定なのは、うちのチワックスのキキです。3歳で、甘えんぼ。人が大好きです。
お店のロゴも、キキをモチーフにAIで作ってみました。店名も、看板犬の名前を入れる方向で考えています。
犬がいる店だからこその課題は2つ
普通のカフェではなく、犬がいる店だからこそ難しいと思っていることが2つあります。
- 衛生面
- 犬連れ以外のお客さんを、どうやって呼ぶか
衛生面は、犬がいる以上、普通のお店以上に徹底しないといけません。内装をAIと考えたときも、衛生の基準は自分で引き上げました。
犬連れ以外のお客さんについては、コンセプトをAIと詰めたときから、料理を目当てに来てもらえる店にしたいと考えています。ここは料理人として、いちばん力を入れたいところです。
AIに相談して役に立ったのは、メニュー以外の商品
準備のいろいろなことをAIに相談していますが、特に役に立ったのは、メニュー以外の商品の相談です。犬用のおやつやおもちゃなど、料理とは別に店で扱えるもののアイデアは、自分ひとりではなかなか出てきませんでした。
ほかにも、数字・立地・店名・原価・内装・資金・スタッフ・保健所と、開業のことはひと通りAIに相談してきました。その記録は開業シリーズのまとめに書いています。
偉そうに言えることは、まだない
同じようにドッグカフェを開きたい人に、何か言えるかと聞かれたら、正直に答えます。
まだ開いてもいないので、偉そうに言えることはありません。
だからこそ、準備の途中のことを、そのまま書いていこうと思っています。うまくいったことも、分からないことも。
まとめ
- 2〜3年後に、大阪でドッグカフェを開きたい。まだ自分の店はない
- きっかけは、実家の犬が亡くなったこと。愛犬とちょっとでも一緒にいたい。もともと独立もしたかった
- 看板犬はチワックスのキキ(3歳、甘えんぼで人が大好き)
- 犬がいる店の課題は、衛生面と犬連れ以外のお客さんをどう呼ぶか
- AIに相談して役に立ったのは、メニュー以外の商品(犬用のおやつやおもちゃなど)のアイデア
- まだ開いてもいないので、偉そうに言えることはない。だから準備の途中を正直に書いていく
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