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SNSの投稿文をAIで作る方法|料理人は「書いて」ではなく「質問して」と頼む

SNSの投稿文をAIで作る方法。副業でnoteとPinterestをやっている料理人は、AIに「書いて」と頼まず、質問を出してもらって答えて作っています。1時間近くかかっていた投稿文が20分くらいに。直すのはパッと見て気になるところだけ、最終チェックは自分で。

2026年10月4日(更新:2026年10月4日)

SNSの投稿文をAIで作る方法|料理人は「書いて」ではなく「質問して」と頼む
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SNSの投稿文をAIに作ってもらうとき、「〇〇について投稿文を書いて」と頼んでいませんか。

飲食店でのAI活用の記事で、僕が今いちばんAIを使っているのは副業のSNS投稿だと書きました。今日はその投稿文の作り方を、実際にやっている手順のまま書きます。

使っているのは、副業のnoteとPinterest

僕が副業でやっているSNSは、noteとPinterestです。どちらの投稿文も、AIに手伝ってもらって作っています。

作り方:AIに質問を出してもらって、それに答える

やり方はシンプルです。AIに「書いて」と頼むのではなく、質問をいくつか出してもらって、それに答えます。

  1. 書きたいテーマをAIに伝える
  2. AIに質問をいくつか出してもらう
  3. その質問に、自分の言葉で答える
  4. 答えをもとに、AIに文章にまとめてもらう
  5. パッと見て、直すところは直す
  6. 最終チェックは自分でやる

なぜ「書いて」ではなく「質問して」なのか

AIに一から書かせると、それらしい文章はすぐに出てきます。でも、AIに推敲を任せたときと同じで、万人受けする文章になりがちです。どこかで読んだような、誰が書いても同じ文章です。

質問に答える形にすると、文章の中身は自分の体験と考えになります。AIがやるのは、それを読みやすく整えるところだけ。AIに調理理論を教え込んだときに、限界は自分の言語化能力だと分かりました。質問してもらうと、自分では言葉にできていなかったことを引き出してもらえます。

直すのは、パッと見て気になるところだけ

AIがまとめた文章は、パッと見て、直すところは直します。一から書き直すことはしません。

1時間近くかかっていたのが、20分くらいに

AIを使うようになって変わったのは、投稿文を作るのにかかる時間です。

前は1本に1時間近くかかっていました。今は20分くらいです。

最終チェックだけは、自分でやる

ひとつだけ、AIに任せないと決めていることがあります。最終チェックです。

AIの答えを鵜呑みにするのがいちばんの落とし穴なのは、投稿文も同じです。自分の名前で出す以上、最後に読んで、出すと決めるのは自分です。投稿の作業をどこまで自動化しているかは、SNS運用の自動化の記事に書きました。

まとめ

  • 副業でやっているSNSはnoteとPinterest
  • 投稿文は、AIに質問を出してもらって、それに答えて作る
  • 「書いて」と頼むと万人受けする文章になりがち。質問に答えれば、中身は自分の体験になる
  • AIの文章は、パッと見て直すところだけ直す
  • 1本1時間近くかかっていたのが、20分くらいに
  • 最終チェックだけは自分でやる

AIに書かせるのではなく、AIに聞いてもらう。それだけで、投稿文はちゃんと自分の文章になります。

#料理人#仕事術
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